親を頼らずに大学の学費をカードロ-ンで支払う

大学の学費をカードロ-ンで支払う

私が人生初の借金をしたのは、25歳の時。当時、私は通信の大学に通っていました。初めて迎える大学生活の2年目。うっかりしたことに、私は次の年度の学費支払いがあることを忘れていたのです。学費は10万円。しかし当時ギリギリの生活をしていた25歳の女性にとって、10万円は絞り出すことは難しい金額でした。貯金があれば良かったのですが、金銭感覚が甘く、貯金は雀の涙しかありません。最悪は親から借金することも考えましたが、もともと我を通して進学した手前それは最終手段でした。

審査はスムーズで問題なく10万円を借りれた

そんな時に見つけたのがレイクのATMです。それまでカードローンは考えたこともありませんでしたが、必要な10万は2カ月あれば返済できる見通しが立っていました。早急に10万円の現金さえ用意できれば、返済は可能なはず。迷った末に私はレイクのATMに赴きました。

当時、ATMでその場で審査が可能だったのです。手順は画面の案内通りに進めば問題ありませんでした。氏名、身分証明、勤務先の情報、これらを順次案内通りに記述してきました。身分証明に関してはATMのカメラに見せるようにアナウンスが入り、店舗内の様子は常に別の場所で見られているのだと分かりました。幸い私は当時正社員であったこともあり、審査はとてもスムーズに進まりました。そして何とか学費支払いに必要な10万円を借り受けることができたのです。

もちろん、借金を残したくはなかったので、2カ月以内に早急に返済しました。職場の電話番号も記載しており、返済を滞らせた場合即、職場にかかってくる可能性があったことも私の返済意識を高めさせる原動力になりました。職場の人に借金を知られるのはどうしても避けたかったからです。後にも先にも借金をしたのはこの1社切りでした。

カードローンでの借入は貴重な経験になった

カードローンを使った感想として、良かったところは、ATMで審査が可能であり手続きがスムーズに進まったことです。また直接人と顔を合わせなくて済んだことも心理的負担を軽減させていました。悪かったところとしては、借金を返すまで気が気でなかったことです。ATMの場合、その場でレイクのカードが発行されます。緑色のカードを持っていると、また借りたくなってしまいかねなかったので、借金を返せたことを確認してから、カードそのものを処分しました。

急に現金が必要になった人で、確かに返せる当てがあるなら利用してみるのもありだとは思います。貴重な経験になりました。

(28歳 女性)
※ これはあくまでも個人の実際の体験からくる感想です