音楽の夢を追いかけ上京し生活費が足りないのでキャッシング

音楽の夢を追いかけ上京

2003年の始め、22歳の時に横浜に上京して初めてカードを作ったのが丸井のエポスカードでした。このカードは2009年28歳の終わりまで、何かと借りてはリボルビング払いにしていたため、返済完了したのは2012年の4月でした。1社なのですが、当時丸井のカードとエポスカードが分かれていたため、カードは2枚あり、1社50万円の限度額に達していたので、総額で100万円でした。


審査ですが、丸井はあっという間に終わりました。エポスカードの方は職場に電話をかけさせられた覚えがあります。在籍確認でしょう。最初はどちらもカードで引き出せる上限額が10万に設定されていて、その後徐々に上がっていきます。買い物上限が80万まで、現金引き出しの上限が50万まで合わせると1枚につき130万まで上がりました。

想定外の医療費と引っ越し費用が生活を圧迫

当時は夢も追っていたし、若い時の私は今以上にお金の使い方が荒かったから、主に丸井以外の買い物にお金を引き出してはよく使っていましたね。皮肉なことに丸井のカードはたまたま友人と丸井へ買い物に行った際に「1000円分付いていて、お得なカードです」の一言に作ったのです。だから利息とか、何も知りませんでした。

丸井では本当に、カードをたまに使うくらいでした。ところが、当時付き合っていた交際相手と折り合いがうまく行かず、引っ越しをすることになり、まとまったお金が要る事になりました。私は貯金も無く、夢の音楽活動代と生活費に全てつぎ込んでいたので引っ越し代を用意する余裕はありませんでした。また22歳の時に手術をしているのですが、この手術代やタクシー代、手術後も経過が芳しくなく、仕事に付くまでの生活費もカードで引き出していました。

お金を借りるなら前もって仕組みをよく理解しておく

選んだカードのいいところは、第一にまとまった金額が直ぐに手に入ることでしょう。これはエポスカードに限らないですけどね。ただ、丸井のカードと言う名が知れているので、財布に入っていてもオシャレな感じがします。それから、少し大きな駅に行けばATMコーナーもあり、余り目立たない所にあるので、あまりお金を借りてるイメージが無い事です。私が良く利用した横浜駅のATMは近くに水の流れる音もして、オシャレでしたね。

悪かった事は、やはり当時の利息でしょう。リボルビングにしていると、利息分位しか毎月返済していない事のなるので、借りた時期によって利息の金額が上がっていました。例えば昨日借りた3万円が18%の利息に対して、1年前にかりた3万円(リボルビングだから返せていない)だと27%になるしくみに気が付いた頃には2枚のカードの引き出し金額は上限を超えていました。よく知りもせずお金は借りない事です。どうやって返済したかは、またの機会があればお話しします。

(35歳 女性)
※ これはあくまでも個人の実際の体験からくる感想です