事業失敗で困る親を貯金で援助し自分の生活が悪化

親を貯金で援助

約5年ほど前に親の事業が失敗しました。お金が足りない親のために自分自身の預金を全部渡した経緯があります。それは親が一生懸命働いて仕事をしたのに、騙されたり、不備があるなどと言って、支払いをして貰えなかったのです。そのせいで下請けや材料費など、多額の支払いをかぶることになったからです。普通にまじめに仕事をしてなぜ受け取るべきものが受け取れないのかと、非常に可哀想に思い憐れみを感じて困っている親に貯金していたお金を全部渡してしまったのです。

不安になりながらも2社目、3社目と審査を通過

30代と言うとある程度お金が貯まっている頃だと思うですが、それが預金がゼロの状態にしてしまった。その後の生活がとても大変になってきました。それでちょっと足りない時に、便利な消費者金融業のカードローンで借りて生活をしていました。はじめは借りた先は、アコムや、プロミスや、アイフルなど、ちょっと借りてまた返してと繰り返す内に、合計4社から約100万円ほど借金をしているハメになっていました。

カードローンの申し込みは1社目は、正社員で働いていたので、スムーズに審査も通るであろうと思っていました。しかし、2社、3社と重ねて行くうちに、審査に通るかどうかとても不安になってきました。断れたらどうしようと、思いながらも申込むと、何とかクリアをして貸してもらえました。

大手の消費者金融業ならではの様々な付帯サービス

私の借りたカードローン会社は、大手の消費者金融業ばかりです。すべてテレビのコマーシャルでも宣伝するほど有名な企業であり、多くの支店を持つ大企業です。それに銀行のグループ企業でもあるので、何か怖いなどの不安なイメージなどもなく借りれました。

大手の消費者金融業は、どの企業も、サービスの付帯が様々あって、とてもお得で便利な借入が出来ました。例えば、アコムやプロミスなどでも、はじめての申し込みなら初回限定で無利息期間があって、利息が無い日もあるお得な状態で借入できました。そして融資金を振込して貰えたり、返済を口座自動引き落としにする事も出来ました。

普通なら、借りた企業先へ銀行から支払い手続きをしたり、キャッシングカードを使って返済したりなどの手間が掛かる作業があいます。でも私が利用したカードローンでは返済が自動で引き落とされるので毎月借金を返済する感覚が無く、他にも自動で引き落とされている公共料金の支払いと変わらない感覚になりました。

だから借金返済が毎月苦痛っと言ったような感じは無かったので、精神的にも気楽な借入が出来たと思います。今は、全部完済出来て借金は無くなりましたが、また機会があれば借入したいと思っています。

(40歳 女性)
※ これはあくまでも個人の実際の体験からくる感想です