妻とも相談してカードローンから借りることに決めた

妻とも相談してカードローン

以前にカードローンを借りたことがあります。借りたのは30代の頃です。結婚していた私は、日々の生活が厳しく妻とも相談した結果、カードローンを借りることに決めました。JCBカードやプロミス、レイクなど5つの金融会社から約300万円くらいの借り入れだったと思います。


私の仕事がうまくいかずに本当に妻には迷惑をかけてしまったと今でも思っています。対人関係があまり上手ではなかった私なので、1つの職場に長い期間安定して働くことができないということが良くありました。そのようなことがあったので日々の生活のためにカードローンでの借金という選択をしてしまいました。

初めての審査と2社目以降の審査は不安な理由が違う

最初の金融会社から借りるときは初めての経験だったのでものすごく不安だったのですが、案外とあっさりと審査が通り、お金を借りられたのでびっくりしました。2社目、3社目になると、今度はさすがにすでに借りているので審査が通らないのではないかという心配がものすごくありました。もうすでに何社から借りているわけですから。審査をしている時のあのドキドキ感は一生忘れられません。

それぞれの金融機関を選んだ理由は特にないのですが、たまたま新聞の折り込みか何かを見て申し込みをしようと思いました。金利が高いとかそのようなことを考える余裕は全くその当時はありませんでした。とりあえず貸してくれるところならどこでも良かったのです。

実際に申し込んでみないと審査に通るか分からない

選んだ金融会社が良かったのか悪かったのかは今でもよくわかりません。ただ不便な点が1つだけありました。レイクの毎月の返済の時にわざわざ専用のATMでないと返済ができないかったことです。毎月の返済なのでこれは結構大変でした。

当時、専用のATMは車で10分くらいで行けるくらいの距離のところにあったのですが、毎月だったので本当にこれは大変でした。専用のATMなので周りの目を気にしながら入らなければいけないというのも、とても気を使わなければいけないので嫌でした。

不便だったとは言ってもお金を貸してくれたことには変わりはないので、私にとってはその当時助けてくれた金融会社として本当に感謝しています。他にもいくつか申し込みをした金融会社はありました。しかし審査で落とされています。どのような理由か私には全くわかりませんが、落とされるところもあれば大丈夫なところもあるということが実際に経験してみて始めてわかりました。

その当時はインターネットなども私はあまり利用していなかったので、もしインターネットを利用していればもっとたくさんの情報を入手することができ、もう少し違った選択ができていたのかもしれません。

(44歳 男性)
※ これはあくまでも個人の実際の体験からくる感想です