カードローンで結婚式代金の赤字分を補てん

カードローンで結婚式代金を補てん

カードローンで借金をしたのは去年の12月の初旬。人生で一度しか無いであろう結婚式で、やりたいことや小物、装飾類にドレスに料理にといろんな所に予定以上に力を入れてしまいました。そのため、貯めていた結婚式資金では足りなくなり、みずほ銀行カードローン1社から20万円の借入をしました。もちろん旦那さんも知ってのことです。

まさかのご祝儀の少なさにみずほ銀行カードローンを選ぶ

ご祝儀で返済しようと安易な考えが2人にあり、借りることに対して躊躇することはありませんでした。が、いざ結婚式が終わってご祝儀を数えてみると、何と赤字。なのでこの20万円をすぐ返済することができませんでした。

仕事の給料振込みのため口座を作ったのがみずほ銀行で、カードローンが使えると手紙が届いていたのを思い出し調べました。すると、カードローンの申し込みがネットから簡単に契約出来るとのことだったので、いつも使っているし、大手のみずほ銀行なら安心できると思い、みずほ銀行カードローンを利用しました。

また、インターネットバンキングで常日頃から、振込みや携帯料金など支払いを行っています。使い慣れているネットバンキングで自分の口座と連携させれば、わざわざATMに行かなくともスマホ1つで借金を返済出来る。そういったと手軽さも、初めて借金をする身としては使いやすくて良かったです。

結局いまだに返済できず旦那に返済を任せる

給料が多く入った時は、臨時返済というもので多めに返済したり、毎月1万円と自分で決めた額を分割で返済出来たりするので、アルバイトで働いていた私でも、無理なく返済出来きました。ですがその反面、その手軽さ故に、ネットバンキングで簡単に借り入れも出来てしまうという危険があります。

たとえば「今月ピンチだから1万円だけ借りちゃおう」や、「今月多めに返済したから1万円だけ戻そう」とせっかく返済しても借り入れを繰り返し、結局いまだに返済しきれていません。昔からお金の管理にだらしがないので、私のような人には使いやすいことが逆に仇だとなってしまうと思います。

返済残高は残り10万円ほど。半分の10万円は返せたのですが、あとの10万円をどうするかが今の問題点であります。結婚式が終わりその後妊娠が判明。4月末でアルバイトを辞めたので、この10万円を旦那様の給料から返済していく形になるかと思うと申し訳無い気持ちになります。

結婚式はいい思い出になったので許してくれると思いますが。今は妊娠中の専業主婦ですが、子供が産まれるため、もっとしっかりしないとと今は思ってます。

(26歳女性)
※ これはあくまでも個人の実際の体験からくる感想です

⇒参考記事:「結婚式の支払いできない人がカードローンで立て替える3つの選択肢」