大きく原因は2つ!プロミスからお金が振り込まれていないのはなぜか?

プロミスからお金が振り込まれてなくて驚く男性

「あれ?!プロミスで振込手続を済ませたのに、まだ振り込まれてない??」

お金がいまにも必要だからこそ、予定していた通りにお金が振り込まれていないと気がかりで落ち着かないよね。でも、

なぜプロミスはお金を振り込んでくれていないのだろうか?

いくつか原因があるけど、その原因を大きく分けると2つある。それは、

  • あなたの手違い、勘違い
  • システム上の問題

この原因の違いを分かっていないと、ただ気持ちばかり焦るだけで結局なにも解決しないという事態におちいる。

大きな違いは、

→ 「自分が気をつけていれば、解決するもの」と

→ 「自分の行動では、どうしても解決できないもの」に分かれる。

自分の力ではどうしょうもないことに時間や神経をすり減らしても意味がない。

そこでこの原因について区分けし、解決できる問題であれば、どうすればプロミスからお金が振り込まれるのかを解説していくよ。
プレっち

そりゃそうだ?!こんなミスからお金が振り込まれない

もの頃には理由があると変に納得する女子
プロミスでの振り込みといえば、「瞬フリ」。

最短10秒くらいであなたが指定した口座まで振り込みをしてくれるもの。ところが振り込まれないんだから何か原因があるハズ。

まずはじめに解決できるものについて。

「自分が気をつけていれば、解決するもの」として代表的なのがある。それが、

そもそも瞬フリに対応していない口座に振込

ちょっと前までは【三井住友銀行】と【ジャパンネット銀行】にしか対応していなかった瞬フリ。

いま現在(2018年10月時点)では、さらに【三菱UFJ銀行】と【ゆうちょ銀行】でも24時間受け付けていて、受付完了から約10秒ほど振り込み実施がされる。

なのに、なのにお金が振り込まれてないってことは、もしかして


【みずほ銀行】とか瞬フリ対象外の他銀行に振込指定してるとかありえないだろうか?


まさかだけど、意外とうっかりやってしまいがちな間違え。

たとえば振込先がみずほ銀行であれば、土日祝日だと翌営業日の9時半ごろまで、残念ながら振込は実施されない。つまり瞬フリの特徴を活かせない普通の振込扱いになる。

こんな状況にならないためには、そもそも瞬フリ対象の銀行口座を持っていないとお話にならないので、事前に必ず口座開設を済ませなくてはいけない。

※平日15時以降や休日の即時着金が可能となる金融機関が増える。(2018年8月30日時点)
全銀システムに加盟している金融機関1,275行のうち、稼動時間拡大に対応する504行が対象。

間違った番号口座に振込

完全にないとは言えない、初歩的な間違い。お金が戻ってくる確率は高いが、急いでいるのに時間がかかることは確定。

万が一も考えて、慎重に番号を確認してみよう。

ちなみにプロミスでなく、普通に銀行間であれば振込みの番号が間違いだった場合、自分の電話番号を入力することで銀行にとっても問い合わせをしやすいので間違いが起きにくい。

ただプロミスからの振込なのでそうそうある間違いではない。

お金が振り込まれないからといって焦るのは無意味な件

焦っても無意味と自分いい聞かせる女子
ここからはハッキリいえば、焦る必要のまったくないもの。つまりあなたがジタバタしたところで事態は変わらないものについて紹介する。

一番わかりやすいものは、「システム上の問題」

メンテナンスの時間と振り込み申請が重なってしまった

プロミスでは定期的にメンテナンス時間を設けている。メンテナンスは、サービス向上のために欠かせないものなので、かならず実施されるもの。

その時間帯を把握していないと、思ったようにお金が振り込まれないこともありうる。

プロミスのメンテナンス時間
毎週月曜日1月1日1月2日
0:00~7:000:00~24:000:00~07:00

唯一の解決策は、この時間には振り込みをしないこと。それしかない。

さらに振込の予約だけ受け付けて、実施はされない時間も実はある。

振込予約のみ受け付け時間
毎週土曜毎週日曜毎週月曜
23:30~24:000:00~4:00
18:50~24:00
7:00~8:00

毎週ではないけど、覚えておきたい受付だけの特定日は、【1月2日7:00~1月3日】【5月3日~5月5日】なっている。

知らずに融資限度額一杯になっている

とつぜん限度額が一杯になってて焦る男性

時間に関するシステム上の問題を除くと、残る可能性があるのは融資限度額になる。

もちろん自分が後どれほど融資額に余裕があるのか把握しているハズ。


まだ融資してもらえると思い、振込の手続きをしたけど、振り込まれない。。


こんな時の可能性としては、

1:融資限度額の引き下げ
2:返済のみへの条件変更

というのがある。これ、意外となんの前触れもなく突然起こりうることなんだ。

プロミスにとって何か返済への不安を少しでも感じたら、躊躇なく実行される。文句の1つも言いたくなる瞬間だけど、お金を貸すのはプロミスなのでどうすることもできない。

この直接的な原因といえば、あなたの返済状況。たとえば、返済してもすぐ借入を繰り返す。

転職や失業したけど、プロミスに連絡しなかったということも原因になりうる。

本当にこれはどうすることもできないので、潔くあきらめるべき。

まとめ:【プロミスからお金が振り込まれてなかったら】

ここまで長々と「どうしてプロミスからお金が振り込まれないのか」を話したけど、気をつけることは自分のミスで振り込まれないという状況を作らないこと。

それ以外は焦っても仕方ないので、諦める。プロミス以外からお金の工面を考えることに集中しよう。

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