プロミス体験談|プロミスで学費60万円を借入したシングルマザー

プロミスで学費60万円を借入

シングルマザーをしておりまして、小学4年生になる一人娘をもっております。この先、一人娘を大学に行かせてあげたい、習い事もさせてあげたいという想いがありますが、ここ何年間もアルバイトで生活をつないできている現状。想いだけでは現状は一向に変わることはありません。でも諦めたくはありません。

母子家庭でもうすでに31歳。少しずつ就職口の可能性が減っていくかと思います。その就職口の可能性を広げるために看護師の専門学校へ通うことを決めました。看護師という職業に決めた理由は給料面で安定していると思えたからです。

晴れて専門学校の試験合格も入学金の問題発生

専門学校への試験は予想していたよりも難しく1度では合格することができませんでした。数年間挑戦し、今年ようやく晴れて合格いたしました。問題はいざ専門学校への試験を受け、合格ののちに通うとなると三年間の学費が必要になります。学費は奨学金という制度があるため、その制度を利用して、お金を工面しようと考えております。

しかし学費には他に入学金があります。これは奨学金でまかなえません。わずかな貯蓄と今現在しているアルバイトではとても支払うことは出来ません。家族や親類などにこういったお金を頼れるところが私にはありません。そういった理由で思いついたカードローンを契約いたしました。

選んだ先はプロミスを契約いたしました。プロミスはCMでも知名度があり、学生でも借りられるため、収入の低い私でもすごく身近に感じました。プロミスのカードローンにて借りたお金は、総額で60万円です。

娘と私の将来のためにチャンスをつかむ

人生ではじめてカードローンを契約したことから、正直に言いますと不安はありました。きちんと返済ができるかどうかについてです。しかし返済は月々、最低金額だと3000円からでも大丈夫だったので助かっております。いまはまだ余裕はございませんが、お金に余裕があるときは多めに返済することが可能です。

カードローンをしたことにすべて満足しているかといえばそうではありません。気持ちの面で消費者金融からお金を借りていることについて、やはり世間的にはうしろめたい部分がございます。そのため、親しい友人や知人にもカードローンを契約したことは、内緒にしております。

ただカードローンを利用することで、私は晴れて看護師を目指す専門学校に入学することができました。例え入学許可が下りても入学費用が払えなければ意味がありません。娘と私の将来は何も変わらず、いろいろなことを諦めてずっとあのままだったでしょう。なのでカードローンを利用して良かったし、後悔はしておりません。

年齢的にも看護師を目指すのは最後だったし、難しかった試験もやっとの思いで合格したため、とにかくこのチャンスは逃したくないと思いました。今も月々3000円ずつですがコツコツ返済中ですが、あせらずゆっくり返済していきます。

(31歳 女性)
※ これはあくまでも個人の実際の体験からくる感想です
「今回の体験者が利用したプロミスの詳細はこちら」

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