この融資額なら三井住友カード ゴールドローンの金利がお得!

三井住友カード ゴールドローンの金利の安さに驚く男性

「三井住友カード ゴールドローンの金利がかなり低いらしい...」

低金利のカードローンといえば、銀行カードローンというのが一般常識になりつつあるよね。
ところが、三井住友カード ゴールドローンは銀行カードローンではない。

三井住友銀行と同じSMBCグループであるけど、三井住友カードは貸金業者にあたる。
貸金業者=高金利という認識が世の中に広まりつつある中、三井住友カード ゴールドローンの金利は低金利というから、かなりめずらしい。

どれほどめずらしいかといえば、ほとんどの銀行カードローンよりも低金利で、しかも最終的には支払う総利息がもっとも少なくて済む。いわゆる総合的にお得なカードローンだからだ。

もちろん良いことばかりでは一切ないので、デメリットもすべて理解したうえで納得し、どこで借入するかの参考になれば。プレっち

金利実質年率 3.5~9.8%
契約極度額1万~700万円
最低返済額5千円+利息~
審査時間最短3営業日
融資時間最短3営業日
三井住友カード ゴールドローンを選ぶポイント
チェック 申し込み受付後、即時に支払い口座へ振込対応!
チェック 少額融資でも他社よりも低金利!
チェック 返済実績に応じて、翌年度以降は利率をさらに引き下げ!
 インターネットから、平日8:50~14:49(12/31~1/3を除く)に申し込みをした場合

三井住友カード ゴールドローンなら事前に適用金利が分かる!

カードローンの借入で落ち込むことの一つが、「希望金利」と「実際の適用金利」の違い。

仮にA銀行カードローンから借入を検討しているとする。
100万円を借入出来たら、年13.6%~14.6%という適用金利が確認できた。

すると多くの人が、年13.6%で借入できると考える。もしくは願う。これが「希望金利」。

対して、審査後に年13.6%と思っていたものが、年14.6%と告げられる。これが「実際の適用金利」。

この違いに落ち込んでしまう。想定外で納得いかないが、もしこの申し込みをキャンセルすれば、信用情報は傷つく。となると次の申込先で必ず借入ができる保証もない。

さんざん悩んだあげく、涙をのんで納得いかない金利での借入契約を結ぶ。

こうなる人が後を絶たないが、それも事前に適用金利が分かっていないのが原因といえる。

ところが、三井住友カード ゴールドローンなら事前に適用金利が分かる!

もうそれだけで、あなたにとってかなりのアドバンテージとなる。

200万円以下の融資額希望なら三井住友カード ゴールドローンの金利が有利

低金利といわれる銀行カードローンの金利とゴールドローンを比較してみると、誰にとってメリットがあるのかすぐ分かる。

以下の表を確認してほしい。
借入額200万円以下までなら、銀行カードローンよりも低金利になっている。

条件に当てはまる借入額を予定している人は、まず三井住友カード ゴールドローンを検討するべきといえる。

極度限度額100万円以下100万円超200万円以下
三井住友カード ゴールドローン年9.8%年9.8%
みずほ銀行カードローン年14.0%※1年12.0%※2
三菱UFJ銀行カードローン
「バンクイック」
年13.6%~14.6%年10.6%~13.6%
三井住友銀行カードローン年12.0%~14.5%年10.0%~12.0%
楽天銀行スーパーローン年14.5%※3年9.6%~14.5%※4

※1 10万円以上100万円未満 ※2 100万円以上200万円未満 ※3 100万円未満 ※4 100万円以上200万円未満

ここに注意!三井住友カード ゴールドローンの3つのデメリット

ここまで良いことばかりで何だかおかしいと感じている人に、三井住友カード ゴールドローンのデメリットも紹介する。

もちろんこれから紹介するデメリットが気になる人は、別のカードローンからの借入検討するようにしよう。

デメリット1:年間所得の1/3以内までしか借りられない

冒頭でもお話ししたように三井住友カードは貸金業者になる。となると総量規制という法律の元、お金を貸し出している。

その総量規制という法律では、どんなに高額なお金を借りたくても年間所得の1/3以内までという制限がある。(他社でも借入をしていたら、その合計額が1/3以内までとなる)

これは何も貸したくなくてそうなった訳ではなく、この基準が支払い能力に見合ったものとされるからだ。だからある意味、年間所得の1/3以上借りようとするのはかなり危険ともいえる。

また貸金業法では、専業主婦(夫)に貸出すことは禁じられている。

デメリット2:融資までの時間が約1週間かかる

いますぐ、それこそ即日融資を希望する人にとっては、全く役に立たない三井住友カード ゴールドローン。

  • 1. Webで申込手続きをする
  • 2. 利用代金お支払い口座の設定
  • 3. すぐに審査が始まる
  • 4. 必要書類のアップロードまたは郵送
  • 5. 入会審査・カード発行ここまでで最短3営業日
  • 6. 入会審査の結果をメールでご連絡
  • 7. 簡易書留にて、自宅にカードが到着ここまでで約1週間

ネットから申し込んで、最短3営業日でカードが発行されるけど、実際に手元にカードが届くまで約1週間になる。

カードが届くまで待てないという人は、審査に通れば平日8:50~14:49までなら口座に振込してもらえる。

デメリット3:毎月の返済額が高額で支払いがきつい

「お金を借りるには借りたけど、毎月少しずつ返済していきたい」

そんな考えでいる人にとっては、三井住友カード ゴールドローンは向かない。
なぜなら毎月の返済額が他のカードローンと比べても、かなり多めに設定されている。

三井住友カード ゴールドローンで借入金額に応じた約定返済額の一覧
借入額毎月の返済額
1万円~110万円2万円+利息
111万円~170万円3万円+利息
171万円~200万円4万円+利息
201万円~700万円5万円+利息

例えば100万円を借りられたら、最高で月28,166円(元金2万円+利息8,166円)を返済していくことになる。確かに返済はきつい。

とはいえ、楽な少額を毎月返済していくと、結局は返済回数が増え、総返済額は膨れ上がり、大きな損をすることになる。

低金利で借入。さっさと返済し、利息払いを少なくしたいという人には向いているカードローンといえる。

金利実質年率 3.5~9.8%
契約極度額1万~700万円
最低返済額5千円+利息~
審査時間最短3営業日
融資時間最短3営業日
三井住友カード ゴールドローンを選ぶポイント
チェック 申し込み受付後、即時に支払い口座へ振込対応!
チェック 少額融資でも他社よりも低金利!
チェック 返済実績に応じて、翌年度以降は利率をさらに引き下げ!
 インターネットから、平日8:50~14:49(12/31~1/3を除く)に申し込みをした場合
まとめ

ここまでで三井住友カード ゴールドローンの金利が他カードローンと比べて、どれほどお得なのかおわかりいただけたでしょうか?

借入希望額200万円以下で、なるべき損はしたくないという人にとっては最適な借入先。

もしも納得いかないのであれば、納得いくまで他の借入先を探すのも当然ありです。